私がミステリー小説を読むキッカケになったのが乙一さんの本でした

本屋に行った時、なぜか目にとまり
ぽつんと一冊だけあったのを手に取り、気付けば夢中で読んでました
というわけで

購入
基本的に乙一さんの作品には長編は少なく、オムニバス?短編小説がほとんどです。それもハマった要因です

私の好きな
まさかの展開に心を奪われ、すっかり乙一さんの虜になっちゃいました

もう1つのハマった理由が
HAPPY ENDがない!! 他のミステリーを読んだことがないので
それが普通だったら どーしよー

全作品を読んだわけじゃないのでわかりませんが、大半はBAD ENDです。
ところで『ZOO』という本があるのですが(もちろん短編集)
DVDで映像化されています
買っちゃいました…

てへっ
『ZOO』『カザリとヨーコ』『SEVEN ROOMS』『陽だまりの詩』『SO-far そ・ふぁー』の全5作品が収録されています 市川由衣さん神木隆之助くん須賀健太くん(『人にやさしく』のあきら役)など出てます。 『
SEVEN ROOMS』は兄弟愛に感動

泣きそうなぐらい切なくなりました。
もちろんBAD ENDですが…
ただこの映像化されたものは、本来の乙一さんじゃないと思います。
見ていて、なんか違う感じだったので…
『手を握る泥棒の物語』というのも映画化されており、こちらは
内山理名さん忍成修吾さんが出ています。
私は見てないんですが……


でも本では読みましたよ
興味がある方は一度読んでみて下さい

最近、『暗黒童話』(珍しく長編)を読み終えましたが、
カラスが怖い今日この頃………

